木製建具

木のドア

 

群馬の家 House IC です。

 

今回は、外部のドアなどの建具を木でつくりました。

建物と絡むので、打ち合わせの初期段階から、関わってくれた家具屋さん。

ずっと寄り添った提案をしてくれ、細かいところまで気を使ってくれました♪

 

その大活躍ぶりは、いずれ!

 

こじまみつはる

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 13:25 | comments(0) | - |
かすみ

和室

 

群馬の家 House IC です。

 

二つの和室を柔らかく分ける壁をつくりました。

 

日本画のシーンとシーンを分けつつ繋ぐ「すやり霞」をイメージしましたよ。

同じ霞でも、どちらの部屋からも楽しめるように表情を変えました♪

 

その違いは、竣工写真を楽しみにしていてくださいね!

 

こじまみつはる

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 08:26 | comments(0) | - |
超えた先に あるもの
別荘

 

群馬の家 House IC です。

 

石は、異なるいくつかの幅・高さ・奥行きを指定して、一枚一枚カットしました。

タイルと違って、同じサイズでも、一つとして同じモノがないのがいいですね ♪

 

この石の奥にある検討個所を思案中の現場監督さん。

 

工事期間は長く、難しい検討箇所も多かったけれど、気づけば、あっ という間。

事あるごとに、一緒に考え、相談に乗ってくれた現場監督さん。

 

ここまで来れたことに 感謝!

 

こじまみつはる

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 17:01 | comments(0) | - |
石の前に3ヶ月

平屋住宅

 

群馬の家 House IC です。

 

特別に海外から取り寄せた石を、職人さんが一枚一枚貼ってくれています。

 

綺麗に貼られていたので、話しかけると。

「夏から、この石の前に3ヶ月いる」と。

 

よく聞く諺のよう。

綺麗に貼られている理由を悟りました♪

 

こじまみつはる

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 10:36 | comments(0) | - |
つなげる

マイフォーム

 

群馬の家 Hosue IC です。

 

内外同時に工事が進んでいます。

職人さんは、前の職人さんが仕上げた工事を傷つけないように自分の工事をします。

床のブルーシートや合板、柱の緑や青のウレタンは、そのためにあるんです。

そうやって工事をうまく繫げて行くんですよね。

 

天井は、外へと広がって行くように内外を同じ材料にしました。

実は、木目も繋がっているんですよ。

高さや角度が変化している天井を見事につくってくれましたよ♪

 

現場監督さんと大工さんに感謝!

 

こじまみつはる

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 05:56 | comments(0) | - |
気づいたら

前橋市の家づくり

 

群馬の家 House IC です。

 

現場監督さんと大工さんとの打合せ。

 

私が、「このデザインだと大変ですよね」と話すと。

 

「一番やりたいことをやりましょう」と。

「できるやり方を考えましょう」と。

 

いいものは、こういった現場から生まれるんでしょうね♪

 

気づいたら、外は真っ暗になっていました。

 

こじまみつはる

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 13:30 | comments(0) | - |
木の仕上がり

マイホーム

 

群馬の家 House IC です。

 

外壁や天井も仕上げに入っていますよ。

玄関ドアやその枠も木製です。

 

奥に見える木々との相性も良い感じでした。

 

別荘地のような気持ちの良い風が通り抜けていましたよ♪

 

こじまみつはる

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 05:29 | comments(0) | - |

軽井沢

 

群馬の家 House IC です。

 

大工さんが奥にいるのですが、

窓の大きさや、前にある脚立で、大工さんの大きさが不思議に見えます。

 

リビングにつながる吹抜けの部屋の窓。

木々が、陽射しを浴びて気持ち良さそうでした♪

 

こじまみつはる

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 07:52 | comments(0) | - |
傾斜地

別荘

 

傾斜地の敷地。

 

みんなで敷地とその周辺を歩き回りました!

 

この傾斜を振り返ると、眼下に広がる緑と大きく広がる空。

建物は、ほとんど見えない環境。

遠くには、別の山が見渡せる絶景。

 

ワクワクします♪

 

こじまみつはる

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 18:40 | comments(0) | - |
笑顔♪

天井板張り

 

群馬の家 House IC です。

 

天井を張り始めましたよ。

 

一枚一枚、上を見ながらの作業。

丁寧に、バランスを見ながら。

 

勾配も、張り方向も、変わって行くので大変な作業なんです。

でも、仕事終わりに、この笑顔♪

 

私も、一日の最後に、こんな笑顔が溢れる仕事を心がけたいなっ!

 

 

こじまみつはる

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 19:51 | comments(0) | - |
かしら

平屋 豪邸

 

群馬の家 House IC です。

 

大きな家なので、工事には時間がかかってますが、ちゃくちゃくと進んでます。

まだ仮止めですが、ガラスも入り始めましたよ!

 

この現場は、現場監督さんをはじめとして、みなさん、気持ちの良い方ばかり。

大工さんの親方は、常に楽しんでくれて、チャレンジしてくれる方なんです。

試作品をつくって来て、嬉しそうに見せてくれる。

その嬉しそうな気持ちが伝染して、より前向きになれるのを感じます。

 

私も、そんな かしら を目指したいなぁ、と思える出会い です♪

 

 

こじまみつはる

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 11:54 | comments(0) | - |
厚み

建築デザイン

 

House IS です。

 

物の厚みって気になるんですよね。

たとえば、棚の厚み。

棚は、物を置いたり、飾ったりしますよね。

棚が厚すぎると、飾るものより、棚に目が行ってしまいます。

逆に薄すぎると、面白いこともあるけれど、希薄になりすぎてしまいます。

五線譜のように、あるんだけどない、ないんだけどある、というものにできたらいいな♪ って、このとき考えていたんですよね。

こじまみつはる

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 16:07 | comments(0) | - |
出会い

平屋建て

 

群馬の家 House IC が上棟しました♪

 

イメージしていた空間が、実際に感じられるようになりました。
空間を歩くと、イメージ通り、様々な広がりを感じる空間でした♪

 

この現場でも、建物をより良くしようと思ってくれる現場監督さんと出会いました!
これから楽しみです♪

 

現場監督さん、関わって頂いた多くの職人さん ありがとうございました。
引き続き、宜しくお願いします。
そして、クライアントさん、上棟 おめでとうございます♪

 

こじまみつはる

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 06:55 | comments(0) | - |
やわらかい朝

寝室

 

House IS です。

 

限界まで仕事をした次の朝、

シーツを頭からかぶって、朝から逃げ出したくなることがあるんです。

 

でも、やわらかい朝が起こしてくれると、
なんだか今日も楽しめる気がする♪  なんてこともありますよね。

 

そんなベットルームを求めてデザインしました。

 

こじまみつはる
| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 14:32 | comments(0) | - |
コーヒー

マイホーム計画

 

House IS です。

休日の午後。

好きな曲を聴きながら、コーヒーの香に包まれたくなること ってありますか?

最近のお気に入りのコーヒーは、手伝いに来てくれた大学生お勧めのコーヒー豆。

挽いたときの香に癒されます♪

 

そんな時間を楽しめればと思って、 House IS をデザインしましたよ。

 

こじまみつはる

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 16:29 | comments(0) | - |
ほんの少しの変化

太田市の住宅

 

木には、表情があるからいいですよね。

その表情を活かしつつ、表現したいと思いました。

木板の表面に凹凸をつけて。

時間の移り変わりで、光の当たり方が変わっていく。

そうすると、空間の雰囲気も変わっていく。

生活の中に、ほんの少しの変化を感じてもらえればいいなって想ってつくりました。

こじまみつはる

 

Photo by Kai Nakamura

| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 14:11 | comments(0) | - |
おなかのなか

和室

 

 

何かに包まれていると安心できるってことありますよね。

毛布に包まれるとか。抱きしめられるとか。

 

人が初めて体験する空間というのが、母親のお腹の中だからかな。

 

この部屋は、トコノマが、立ち上りながら壁へと近づき、壁から天井全体をおおう。

 

そんな和室をつくりました。

 

こじまみつはる

 

Photo by Kai Nakamura

| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 11:06 | comments(0) | - |
印象

キッチンの青いタイル

 

こじまみつはる です。

 

キッチンスタジオも、無事に引き渡し完了。

 

キッチン横の壁は、床から天井まで、それぞれに個性のある青いタイルを使用。

 

同じタイルでも、目地の色や太さで、だいぶ印象が変わってしまいます。

職人さんが、数種類の異なるサンプルをつくってくれました。

実際のタイルを使ったサンプルは、一目瞭然。

 

料理家の先生にも、大変喜んで頂きました♪

 

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 11:27 | - | - |
変化

キッチンスタジオ

 

こじまみつはる です。

 

群馬県で進行中のキッチンスタジオにキッチンが入りました。

 

キッチンカウンター下の引き出し収納。

無垢の板材を、そのまま切り分けてつくって頂きました。

木目は、引き出しをまたいで、横へ横へと繋がっていきます。

 

深い色。

この深みの経年変化も楽しみです♪

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 07:17 | - | - |
みなさん

太田市 展示場

 

こじまみつはる です。

 

群馬県伊勢崎市の家 House IS の庭。 緑は、空間を豊かにしてくれますね〜♪

 

この現場は、工期がない中、皆さんが頑張ってくれています。

 

ダンディーで建築を熟知している営業の方。いつも柔らかく適切な現場監督さん。

3人でいろいろ話し合いながら一緒に決定してきました。

そして、様々な分野の職人さんたちがいてくれたからこそ、できた建物。

 

皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです! ありがとうございます!!

 

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 20:55 | - | - |
冒険

大工 匠

 

こじまみつはる です。

 

キッチンスタジオを手がけてもらっている大工さんの作業台の脚。

 

ベニアでつくる脚は、重量を軽くするために大工さんが穴をあけていることが多い。

この脚は、小さくなって冒険したくなるような ゆらぎを感じるあけ方!

 

初めての大工さんと仕事をするときは、ワゴン車の収納の仕方を見ます。

腕のいい大工さんは、収納の仕方もうまい。

 

この現場の大工さんも、ビシッと、とても奇麗に収納してありました♪

 

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 19:31 | - | - |
キッチンスタジオ

スタジオ

 

こじまみつはる です。

 

群馬県で進行中のキッチンスタジオの工事が始まりました。

 

ここのキッチンも、メーカーものではなく、デザイン・設計することになりました。

あれやこれやと、いろいろ計測して、どこに何をしまうかなども考慮して。

 

短期工事で、こだわりも多いけれど、丁寧で素早い対応の現場監督さん。

細かいところまでこだわってくれる頼りになる家具屋さん。

 

今回も良くなりそうです♪

 

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 17:17 | - | - |
みなも

伊勢崎 住宅展示場

 

こじまみつはる です。

 

群馬県伊勢崎市の家 House IS。

 

板材に削り痕を残した日本古来からの加工方法。
和風の建物で見られる技法ですが、ここでは新鮮さを求めました。

 

なかなか良い感じに仕上がりそうです♪

 

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 09:33 | - | - |
凹凸

TBSハウジング伊勢崎会場

 

こじまみつはる です。

 

群馬県伊勢崎市の家 House IS のコンクリート壁のための型枠。

 

今回は、コンクリートに木目をコピー。

 

表面の木目にあわせて凹凸をつけ、それを積み上げ、壁をつくります。

そして、その間にコンクリートを流し込む。

 

板をはずしたとき、どんな表情になっているのか楽しみですね♪

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 17:18 | - | - |
予感

店舗

 

こじまみつはる です。

 

群馬県にある 通所用介護施設 A の現場も急ピッチで進んでいます。

空間に、立ち上がる強さ と 包み込む優しさ を持ち込みたいと考えています。

 

気心を知ってくれている職人さんたち。
「こうしたいんでしょ」っと。 「そうそう」っと。

 

真剣さと笑顔のある現場は、いい気が流れてる♪

 

うまく行く予感♪

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 16:47 | - | - |
群馬って

群馬のショールーム

 

こじまみつはる です。

 

群馬県伊勢崎市の家 House IS が、澄みきった空のもと上棟。

 

屋根にあがると、グルッと山に囲まれた景色。
レイヤ状に重なる濃淡のある山々。
写真を撮り忘れてしまったけれど、浅間山、そして富士山も近くに感じる。

 

群馬の空って、気持ちいいー♪

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 15:39 | - | - |
工事スタート

通所用介護施設

 

こじまみつはる です。

 

群馬県にある 通所用介護施設 A の工事が始まりました!

 

集まる人が元気になる場所を目指しています。

 

工事は始まったけれど、まだまだ、より良くするための検討は続いています♪

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 09:33 | - | - |
コンクリート

コンクリート造

 

こじまみつはる です。

 

群馬県伊勢崎市の家 House IS の工事もどんどん進んでいます。

 

コンクリート壁をつくるための型枠工事

それに向き合う職人さん。

 

シンシンと冷え込む現場。

感謝!

| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 16:36 | - | - |
スタート

ショールーム

 

こじまみつはる です。

 

群馬県伊勢崎市の家 House IS の地鎮祭♪

 

地鎮祭後、地縄を確認したり、高さを確認したり。
周辺を歩き回って、いろいろ考える。
工事始めます!の地鎮祭だけれど、ギリギリのギリギリまで検討。

 

検討結果は大変になったけれど、より良い建築のために! 皆さんに笑顔のために!
| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 17:35 | - | - |
オフィスビル

デザインオフィス

 

 

こじまみつはる です。
 
群馬県で新社屋を計画中。
 
敷地形状が面白く、大きな敷地。
「社長さんの遊び心を超える」という命題のため、日々模索中。
 
面白くなりそうです♪

 

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 21:20 | - | - |