足利市で♪

足利市の家

 

こじまみつはる です。

 

栃木県足利市の家 House S が少し前に上棟しました。

 

毎回感じるのですが、職人さんたちのおかげで、こうやって形になります。
多くの方と関わり合い、作り上げて行く仕事だから、面白い♪

 

職人さんたちに感謝!

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 足利市のこと | 16:10 | comments(0) | - |
新たな出会い

地鎮祭

 

こじまみつはる です。

 

栃木県足利市の家 House S の地鎮祭が執り行われました。

 

今回の工事は、クライアントさんのお知り合いの業者さん。

とても対応の良い現場監督さんで一安心。

 

一緒にクライアントさんに喜んでもらえる家をつくっていきたいと思っています♪

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 足利市のこと | 12:10 | comments(0) | - |
ゆるやかに

足利の家

 

こじまみつはる です。

 

夏に引き渡した、栃木県足利市の家 House M 。

 

ゆるやかにカーブする壁が、室内外に、ゆるやかな場をつくります。

その壁は風を室内に引き込み、緑を暮らしに引き寄せます。

 

来年の夏くらいには、緑に囲まれたこの家をご紹介できると思います♪

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 足利市のこと | 15:04 | comments(0) | - |
足利市の住宅

足利市の家の唐辛子

 

こじまみつはる です。

 

栃木県足利市の家 House S の地盤調査に建主さんと立ち会いました。

 

現場では、無農薬で育てた唐辛子が実り始めていましたよ。

 

住宅の基礎を設計する前に、地盤調査をします。

その結果が良ければ、基礎の設計だけですみます。

悪い場合には、基礎下の杭などを設計し、建物が沈まないように計画します。

 

今回は、良い地盤だったので一安心♪

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 足利市のこと | 10:28 | comments(0) | - |
なる

足利市 家づくり

 

こじまみつはる です。

 

栃木県足利市の家 House S も実施設計へ

 

大きな庭と対峙する家になりそうです!

 

建主さんは、土地を遊ばせているのならと

この夏、たくさん実らせましたよ♪

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 足利市のこと | 16:29 | comments(0) | - |
風のぬける家

 足利市平屋建て住宅

 

 

こじまみつはる です。

 

栃木県足利市の家 House M も無事お引き渡し完了。

 

本日も夏本番な暑さでしたが、そんな日でも、
心地よい風が室内を流れ、涼しさを感じる家になりました!

 

一呼吸置いて、秋から外構工事。

緑に囲まれた平屋建て住宅になる予定です♪

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 足利市のこと | 20:59 | comments(0) | - |
うつりゆく

曲面の壁

 

 

こじまみつはる です。

 

栃木県足利市の家 House M も終盤♪


このテラスは、室内と外をやわらかくつなぎます。

季節や天気の移り変わりとともに揺れ動き、そよぐ風を室内に導き入れます。

 

ずっといると自然と近しい距離にいることに気づくような場所になりました。

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 足利市のこと | 20:55 | comments(0) | - |
できない とは言わない
軒下


こじまみつはる です。

「できない、とは言わない」

私が独立したての頃、お願いした大工さんの口癖。

表現したいことに対して、経験で「できない!」と言うのではなくて、
意図を汲み取って、「こういうのはどうだ?」と経験から提案してくれる人でした。
ものづくりは、このやり取りの繰り返しが大事だと学びました。

栃木県足利市の家 House M の現場も、ものづくりの現場♪

 
| Mitsuharu Kojima Architects | 足利市のこと | 07:13 | comments(0) | - |
タッグ
足利の建築家


こじまみつはる です。

栃木県足利市の家 House M の曲面の壁。

いろいろスタディした結果、スケッチで描いた最初の曲面が最も良いと感じました。
スケッチを数値に置き換えたため、曲面がきっちりしていない数値。

そこで、現場監督さんのアイディアで、スチールの曲面定規が大活躍。
それを頼りに、元プロボクサーの大工さんが、正確に決めて行きます。

2人のタッグは抜群ですね♪

 
| Mitsuharu Kojima Architects | 足利市のこと | 07:28 | comments(0) | - |
ヒノキの森
平屋建て


こじまみつはる です。

先日、栃木県足利市の家 House M が無事上棟しましたよ。

この平屋住宅は、考え方は単純ですが、単純な分、施工は難しい。
現場監督さんも、大工さんたちも、最後まで緊張感を持って挑んでくれました!

梁の隙間から抜け出た日溜まりは、森のよう。
この喜びは、見えない手仕事に支えられているんですね♪

感謝!
 
| Mitsuharu Kojima Architects | 足利市のこと | 14:07 | comments(0) | - |
オール
平屋建て


こじまみつはる です。

栃木県足利市の家 House M の配筋検査をしてきましたよ。

現場は、オールが突き出た船のよう♪

船は、みんなで息を合わせてオールをこぎ、困難な波をも乗り越え目的地へ向かう。
現場監督さんの元、職人さんたちが力を合わせてくれています。
ここまでにも難しい事があり、でも、ひとつひとつ丁寧に乗り越えてくれました。

夕日が当たる甲板を見つめながら 希望を感じさせてくれる仕事に 感謝!

 
| Mitsuharu Kojima Architects | 足利市のこと | 18:10 | comments(0) | - |
足利市の家 地鎮祭
足利市 建築家


こじまみつはる です。

神主さんが建物の四方を祓い清める切麻散米(きりぬささんまい)。

栃木県足利市の家 House M の地鎮祭を行いましたよ。

いよいよ工事スタート!
楽しみな現場がまた一つ始まります♪

皆様、宜しくお願いします!!

 
| Mitsuharu Kojima Architects | 足利市のこと | 09:56 | comments(0) | - |
書斎のある家
足利市の住宅


こじまみつはる です。

栃木県足利市の家 House M の工事が始まりますよ。
この家は「大きな書斎がある家」なんです。

今回も信頼している業者さんとのタッグ!
住宅でも施工図が、100枚を超えることがある綿密な打合せ。

隅々まで気持ちの行き届いた豊かな住宅になりそうです♪

 
| Mitsuharu Kojima Architects | 足利市のこと | 15:15 | comments(0) | - |
見えないを
足利市完成見学会

こじまみつはる です。

栃木県足利市の家 House M の実施設計も終盤。

この機械で地盤を調査し、地面の下の見えない状況を数値化。
そのデータを元に、基礎の形状や配筋を構造家に検討してもらいます。

柱、梁、耐力壁など家全体の構造も、構造家の構造計算から各寸法が決まります。
固有の形を持った家をつくるので、そうやって安全性を確かめます。

格好良さや豊かさだけではなく、安全性も大切なデザインです。
 
| Mitsuharu Kojima Architects | 足利市のこと | 07:45 | comments(0) | - |
[ 足利る ]
足利る TALIRU

こじまみつはる です。

1年かけて「 足利市 + いしだたみの会 + 有志 」で冊子をつくりました。

冊子は、大きく分けて、「歴史・路地・食・人」の順で綴っています。

私は 人の中に足利の魅力を見つけたくて、仲間4人と「人」についてまとめました。
足利には、「いま」に向き合い、挑戦する魅力的な人たちが、たくさんいます。
そんな彼らから話を聞き、仲間と深夜まで話し合って綴りました。

「スタバる」というように、多くの人に、気軽に「足利る」してほしい♪
 
| Mitsuharu Kojima Architects | 足利市のこと | 09:10 | comments(0) | - |
ファッションショー
ファクトリー


こじまみつはる です。

先日、栃木県足利市でファッションショーがありました。
今、お世話になっている FACTORY さんの春夏コレクション。

FACTORY さんは、生地から自分たちの手でつくるファッションブランド。
糸の原毛を求めて世界を旅したり、海外でも展示したり、と。
お話やこだわりを聞いていても、楽しくて共感できることが多い。
 
そんなお話しを聞いていたから、よりファッションショーも楽しめました。
デザイナーさんともお話しができて、刺激的な夜でした。

4月からメンズも始まるとのことなので楽しみ♪

 
| Mitsuharu Kojima Architects | 足利市のこと | 13:37 | comments(0) | - |
足利のたからさがし
足利を元気にする

 
こじまみつはる です。

法政大学の学生さんたちが、活動をまとめた冊子をつくってくれました♪

去年の夏、編集長をされているクライアントさんからのお誘いで参加した活動。

法政大学の藤代先生とゼミ生が、足利市の魅力を探しに足利市に来てくれました。
学生さんたちは、自転車で市内を右往左往し、足利市に住むいろいろな人に取材。
最終日は、私たちも加わって更にひとしらべして発表会へ。


私を育ててくれた街に恩返しができればと思い、2年くらい前から まちづくり的な活動もしているのですが、人口減少とともに衰退していく街をどう考えたら良いのか?とモヤモヤしていました。
でも、彼らの切り口を通して、そのモヤモヤのカギを見つけました♪

藤代先生、学生の皆さん、Mさん、ありがとうございました!
 
| Mitsuharu Kojima Architects | 足利市のこと | 18:16 | comments(0) | - |
時間を加える
マーケット112


こじまみつはる です。

8年くらい前にデザインした栃木県足利市の飲食店 マーケット112 です。

このお店では、古くからある建物を活かしつつ、人にはつくれない時間を加えようと思いました。

長い時間を掛けて成長する樹木。
その樹木を垂直と水平方向に切り、タイルをつくりました。
単純に切る方向を変えるだけで、異なった成長の側面と表情を見ることができます。

年輪が見えるタイルは、事前に背割りをして割れを少なくすることもできますが、それよりも自然に呼吸する中で自然に割れて行くことに期待しました。

1つとして同じ割れ方のない、人には表現できない それぞれの時間 が現れました。
名店となった今、その雰囲気にしっとりと馴染んだ心地良さを感じます。


<マーケット112>
所在地:栃木県足利市八幡町1丁目12−19
電話:0284-22-6281

 
| Mitsuharu Kojima Architects | 足利市のこと | 11:49 | comments(0) | - |
樹木
足利市 ルクール

 
こじまみつはる です。
 
栃木県足利市の洋菓子店 ル・クール クレピエ です。
 
このお店は、パティシエとお客さんの距離を近くするためにデザインしました。

こだわったクレープやかき氷をお客さんの目の前でつくりテイクアウトできる機能 と パティシエがスイーツをつくる姿が見える機能 を併せ持った施設です。

見えると言っても、よくあるガラス越しでは、あまりにも近いように思えました。
お客さんにとっても、パティシエにとっても、心地良い距離感を探しました。

敷地には、古くからある大きな樹木がいくつもあります。
それらに敬意を払い、それらをモチーフにアイアンを扇状に曲げたものをデザインし、距離感をつくることを考えました。

デセールに乗る飴細工のようだね と言われる 繊細な樹木 が顔となりました。

 
| Mitsuharu Kojima Architects | 足利市のこと | 10:50 | comments(0) | - |
日常使い
ガレージ 屋根


こじまみつはる です。

栃木県足利市の家 House A です。

建主さんからは、車から玄関まで濡れないで行けるようにしたいとの要望。

既製品の組み合わせではなく、家のデザインにあったモノ。
シャッターなどで閉ざされたガレージではなく、開かれた日常使いのカーポート。
そんな要望でした。

白い壁を折り曲げて屋根をつくり、駐車スペースを覆いました。
その 白い屋根 と 白い壁 と 白い建物 に囲まれ、ガラスに覆われた空間が玄関。

自転車数台、軽自動車2台、普通車2台がゆったり駐車できる場になりました。

 
| Mitsuharu Kojima Architects | 足利市のこと | 12:04 | comments(0) | - |
出会うまでの出会い
足利市のハウスメーカー


こじまみつはる です。

栃木県足利市の家 House A です。

この家の玄関は、道路からは見えません。

最初に 大きな2枚の壁 と L型に折れ曲がった壁 が迎えてくれます。

L型に折れ曲がった壁をくぐり、大きな壁を回り込むと、
アルミの上品な光沢が迎えてくれます。

そして、そのドアを開けると奥まで広がる庭と出会います。
 
いくつかの出会いが空間に奥行きと印象をつくりだします。

 
| Mitsuharu Kojima Architects | 足利市のこと | 08:03 | comments(0) | - |
ここから始まる
足利市 まちづくり


こじまみつはる です。

栃木県足利市の街中にある とある場所。

6人の男が集まる。

それぞれ、仕事が全く異なる6人。

そこが、また、面白い。

話は、楽しすぎて、脱線しすぎて、笑いの中、気付いたら午前2時。

なんだか面白いことが始まりました♪

 
| Mitsuharu Kojima Architects | 足利市のこと | 17:26 | comments(0) | - |
光を求めて
足利市 注文住宅


こじまみつはる です。

栃木県足利市の家 House T です。

この家は、足利市の歴史的な街並みが残る地域に建っています。

周囲は、境界ぎりぎりまで建てられた隣家によって囲われ、1階の陽当たりは、ほとんど期待できませんでした。
そのため、できるだけ1階に光が届くように考えました。

階段は、木の踏板だけとし、その板を落下防止を兼ねた角材で天井から吊りました。

光は、その隙間を抜けて、1階に明るさと時間の変化を伝えます。

 
| Mitsuharu Kojima Architects | 足利市のこと | 11:24 | comments(0) | - |
新旧の出会い
足利市の住宅


こじまみつはる です。

今年も宜しくお願いします!


新年最初の現場は、年末に解体工事をした栃木県足利市の住宅。
コンクリート造マンションのリノベーション。

古い壁を取り壊し、コンクリートをむき出しに。
それをそのまま仕上げにする無骨な仕上げ。

時間がつくりあげた質感は、文字でさえも空間に味を出していました。

 
| Mitsuharu Kojima Architects | 足利市のこと | 11:49 | comments(0) | - |
モビール
マザーツール


こじまみつはる です。

先日、恵比寿で行われた mother tool さんの新ブランド「tempo」の発表会へ。
「tempo」はモビールを扱う専門ブランドだそうです。
 
写真のモビールは、家具など素敵なデザインを手懸ける村澤一晃さんのデザイン。
私は、この浮遊感にハートになり購入。

モビールも、影も、壁に書かれた文字も、ふわふわ。
ゆったりとした時間が流れていました。

この素敵なモビールが、栃木県足利市でも見られるそうです。
このモビール以外にもありますので、気になる方は是非♪


冬の足利遠足 2013
日時:2013年11月30日(土)-2013年12月14日(土) 12:00-18:00
<詳細のウェブサイト>

 
| Mitsuharu Kojima Architects | 足利市のこと | 14:47 | comments(0) | - |
UU
UU デザイナー

 
こじまみつはる です。
 
足利市の mother tool さんより、宮崎椅子製作所の椅子「UU」が届きました。
 
ディテールも肌触りも良く、気品のある重さがあるのにすごく軽い。
 
この椅子をデザインされた小泉誠さんとは、mother tool さんでお会いし、椅子を見ながらお話させて頂いたのを思い出します。
 
数時間この椅子に腰を掛けてみましたが、体に近づいてくる感じです。
良い椅子だなぁ〜♪
 
mother tool さんお届けありがとうございます!

 
| Mitsuharu Kojima Architects | 足利市のこと | 10:06 | comments(0) | - |
製作家具
足利 家づくり

 
こじまみつはる です。
 
小島光晴建築設計事務所に2つの家具が届きました。
 
デザインしたのもを家具屋さんにつくってもらいました。
 
機能を考えて設計した2つの家具は、日々いろいろなことを教えてくれます♪

 
| Mitsuharu Kojima Architects | 足利市のこと | 10:18 | comments(2) | - |