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吾輩はクライアントである!
高崎市 ペットの飼える家


こじまみつはる です。

雑誌取材が決まった 群馬県高崎市の家 House Y に行って来ました。
恥ずかしがりやのニシキ。
彼女と相棒のミツケも、この家のクライアント。

彼女たちは「私たちは、家にいることが多いので、家中を動き回れるように。そして、外のいろいろな方向のいろいろな景色を楽しめるように。」と要望。
その要望を加えて設計したのが、この家。

階段は蹴込み板を無くし、家族を感じるように。 踊場は丸くし、通れるように。
2つに分けた階段は、ささら桁と手摺のデザインも変えました。
 
2人は、この階段の上で、丸まっていることが良くあるそう。
気に入ってくれているといいなっ♪

 
| Mitsuharu Kojima Architects | 高崎市のこと | 11:13 | - | - |