FUIGO の 夜景

ふいご

 

日暮れが早くなって来ましたね。
開店中に、この夜景がみられる時期になって来ました。


通勤や通学帰りに見かけた人が、ほっ とするような景観になれていればいいなぁ。
そして、ちょっと寄り道したくなる建築になれていれば嬉しいなぁ。

ほうじ茶ラテ や ホットコーヒー を外の寒さと一緒に飲むのもいいですよね♪

こじまみつはる

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 太田市のこと | 17:20 | comments(0) | - |
テレビ撮影

テレビ撮影 住宅

 

栃木県宇都宮市の家 House ME のテレビ撮影がありました。

 

だいぶ前からお声掛け頂いていたのですが、予定があわず、やっと実現♪

2日間の撮影で、30分番組になるそうです。

 

ご家族が、楽しんでいる様子は自分のことのように嬉しいですね。

この日のことが、みんなの思い出の1つになれればいいなぁ。

 

日時など決まりましたら、またご連絡しますね。

 

こじまみつはる

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 受賞・掲載のこと | 13:40 | comments(0) | - |
ほんの少しの変化

太田市の住宅

 

木には、表情があるからいいですよね。

その表情を活かしつつ、表現したいと思いました。

木板の表面に凹凸をつけて。

時間の移り変わりで、光の当たり方が変わっていく。

そうすると、空間の雰囲気も変わっていく。

生活の中に、ほんの少しの変化を感じてもらえればいいなって想ってつくりました。

こじまみつはる

 

Photo by Kai Nakamura

| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 14:11 | comments(0) | - |
支え、支えられる

デイサービス施設

 

群馬県太田市にある「あすプラスケア」というデイサービス施設。

パン屋さんだった建物を改装しました。

天井に、六角形を形づくる6本の太めの材が見えますか。


これは、1つの材が次の材を支え、その材も次の材を支え… 
回り回って、最初に支えた材も支えられるという仕組みになっています。
その材が支え合ったとき、金物がなくても、まったく動かない強さを持った構造物になるんです。

設計期間中は、クライアントさんから福祉への想いをたくさん伺った時間でした。
人は、支え合って、つながっていくことで、強くなれるように思います。
そんなことを考えてデザインしました。

こじまみつはる

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 太田市のこと | 10:40 | comments(0) | - |
大きな木の下で

ハナファームキッチンMEGURO


東京の品川にある ハナファームキッチンMEGURO 。

道路から少し下がったところに、少しだけ見える形で、空間があるんです。
洞穴みたいに落ち着く場所でした。
幅が狭く、奥に長い空間。

それを活かして、人と人との距離を近くしたいと考えたんです。

お店に行ったとき、「また、来たいな♪」って思えるのは、そこで過ごした人との関わりだと思うんですよね。
もちろん、お店の雰囲気も、料理の味も、大事だと思います。
でも、一番大切なのは、他の人と、どんな時間を過ごしたか! だと思うんです。
スタッフや他のお客さん、そして一緒に行った人とのつながりなんじゃないかって。

だから、それをデザインで手伝えたらいいな! て想って、つくりました。

こじまみつはる

| Mitsuharu Kojima Architects | 東京都のこと | 18:05 | comments(0) | - |
ルーバー

ハナファームキッチン 東京

 

本庄市の ハナファームキッチン 。

ここでは、温かみのあるルーバーに包まれる場をつくりたかったんです。

ルーバーは、正面から見ると奥が見えて、斜めから見ると奥が見えなくなります。
そのサイズや並べる間隔で、見え方がだいぶ変わってしまうんです。
だから、実物サイズの物をつくて、並べて、いくつもの見え方を検証しました。

 

そうやって考えたので、木と木の隙間のアキが気になったんです。

なので、いくつかある空間ごとに、それぞれをアキ寸法を変えたんです。

行ったときには、よく見てみてくださいね。

 

こじまみつはる

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 本庄市のこと | 11:07 | comments(0) | - |
軒下

ふいご

 


FUIGOは、テイクアウト専門のお店なんですが、

路面に面して注文する場所があるわけではないんです。
周りを囲まれた軒下に入ってもらうんです。

雨風を防げる場所で、ゆっくり選んでもらうためでもあるんですが、
日常から少し切り離されて、

ほんの少し、特別な気持ちになってもらえたらなって思ったんです。
注文から受け取るまでの、ほんのわずかな時間かもしれないんですけれど。

コーヒーとの特別なひとときを建物が手伝えたらいいなって。
そんな想いでつくりました。

こじまみつはる

 

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 太田市のこと | 14:09 | comments(0) | - |
あたたかさを知る。

ハナファームキッチン

 

 

光が降り注ぐビニールハウスの中にいました。
ハナファームキッチンのデザインを考え始めるとき。

オーナーは、そこでつくられる野菜の美味しさを伝えるために店を始めたい、と話してくれたんです。
そこで、手をかけられてつくられる野菜について学びました。 


手と土が、交じり合いながらつくられる野菜。
一つ一つ収穫され、運ばれる野菜。
一つ一つ洗われ、調理される野菜。
そして、自分の目の前に、運ばれてくる野菜。

野菜は、いくつもの想いを載せた手によって、僕らの前に来る。
当たり前のことなんですが、
でも、それがとても大切なことだと心から感じたんです。

だから、その手に載せられた想いに包まれるような場所をつくりたいと思いました。

それが Hanafarm Kitchen なんです。

 

こじまみつはる

 

| Mitsuharu Kojima Architects | 本庄市のこと | 15:44 | comments(0) | - |
おなかのなか

和室

 

 

何かに包まれていると安心できるってことありますよね。

毛布に包まれるとか。抱きしめられるとか。

 

人が初めて体験する空間というのが、母親のお腹の中だからかな。

 

この部屋は、トコノマが、立ち上りながら壁へと近づき、壁から天井全体をおおう。

 

そんな和室をつくりました。

 

こじまみつはる

 

Photo by Kai Nakamura

| Mitsuharu Kojima Architects | 群馬県のこと | 11:06 | comments(0) | - |
はじめました!

建築家の家

 

こじまみつはる です。

 

暑いですね〜♪

 

ということで、

 

熱い インスタ はじめました! ^_^

 

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写真は、House IS のダイニングです♪

 

Photo by Kai Nakamura

| Mitsuharu Kojima Architects | 仕事のこと | 19:40 | comments(0) | - |